業務と相談料について

德留行政書士事務所では、各種許認可を中心として、様々な案件を取り扱っております。
多様な相談者さまの困ったに対して幅広くお手伝いが出来るよう、ゼネラル型行政書士事務所として活動しておりますので、専門を絞ったご案内はしておりません。

当事務所が開所してからこれまでの過去5年間で色んな種類の業務を経験させていただきましたが、特に取扱件数が多かったのは建設業・運送業・障がい者福祉事業です。
個人さま向けの業務では、遺言書の作成や離婚協議書の作成になります。
特に得意分野は前職からの経験も活かせる、零細・小規模企業のスタートアップ支援です。

行政書士業務は多岐に渡るため、もちろん未だ経験していない業務も多数ございます。
ですが、そんな時でもプロとして依頼者さまの望みを叶えるため、德留行政書士事務所では他の専門特化されている行政書士の方と連携することで、どのようなご要望に対しても万全の体制で業務を遂行できる状態を整えております。
「こんなのって出来るの?」「これは誰に頼めばいいの?」そういった疑問がございましたらお気軽にご連絡ください。

電話やメールによる、一般的な事例回答でのご相談は無料です。
詳しいヒアリングを行なわなければ回答不可能なもの、個別具体的な返答になるものに関しては、電話やメールでのお答えは出来ません。
面談によるご相談は、『 1時間 5,000円 』 を頂戴しております。
営業許可の新規申請に関するご相談は 『 2時間 35,000円 』 を頂戴いたします。

相談料無料を謳う事務所が多い中で、当事務所が相談料を頂くことには理由があります。
実際に無料相談に行った経験がある方はわかると思うのですが、何度電話をかけても適当にあしらわれたり、面談時間が短すぎて内容の半分も伝えられないまま終わってしまったり。
その上、得られた助言はネットや本に書いてあった程度の一般的なことしか言ってくれなかったり、などなど・・・。
これではいくら無料であってもなんのために相談に行ったかわからないと感じたことと思います。

あしらうような事務所は問題外ですが、一般的なことしか言ってもらえないというのには理由があるのです。
当事務所でも無料対応の電話やメールでは一般的なお答えしかしておりません。
我々士業の発言には責任が伴いますので、少し話を聞いただけの一方の側面からしか物事を見ていない状況では正式な回答は出来ないのです。
AならBである。しかし、Aに加えてCの要件も加わるのであれば、答えはDになる。というような事がとても多くあるのです。
相談料無料と謳っておいて辺り障りのない事を伝え、「詳しく知りたいならここからは有料です」というご案内はしたくないなぁと私は考えました。

德留行政書士事務所ではあえて無料相談をしないことで、この『 一般相談 1時間 5,000円 』に、 『 営業許可新規申請相談 2時間 35,000円 』に、 プロとしての責任を乗せています。
相談者さまの抱えている状況は千差万別で、その状況に応じて法律は大きく姿を変えます。
目的を達成するためには丁寧なヒアリングは必須条件であり、絶対に手を抜くことはできないと私は考えています。
今抱えていらっしゃる疑問や不安、将来のビジョンなどを是非じっくりお聞かせください。
ゼネラル型事務所だからこその幅広い経験を基に、相談者さまにとって最善の提案を行なわせていただきます。

まずはお気軽にご連絡ください。