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雇用するということ。

またしばらく更新が止まってしまっておりました。。。

業務が詰まってしまうと処理時間の都合上、更新を諦めがちになりますが、逆に業務が詰まっているときのほうが書きたいことが増えるという矛盾。

基本的な運営や更新はWEB担当者に投げるにしてもブログの記事は私が書くしかないので、いずれにせよ処理時間は変わらないということで業務の合間の気分転換に書いていくことにしようと思います。

 

先日、といってももう結構前になってしまうのですが、開業前からお世話になっている先輩行政書士と、開業後に知り合った同期の行政書士と、3人で飲みに行きました。

自然と話は最近どんな業務をしているか、業務執行におけるあるある話などで盛り上がって、様々なお話を聞かせていただき、有意義な情報交換が出来たと思います。

その中で一番感じたことが、悩みの質が変わったなぁということでした。

私と同期の方は開業して3年が経ち次のステップを考えている、先輩は行政書士事務所とは別に合同会社を設立して頑張っている状態で、悩みのもとは『事務所運営』になっていたように思います。

例えば、人材雇用の問題一つとっても、忙しいから人を雇いたいのに人を雇うとその人を育成するのも自分しかおらず、現状の自分ではそんな時間はとれない、仮に育成に時間をとった場合、事務所の利益率は下がるのに給与という支出が増えてしまう、という様々な矛盾も孕んでいるのです。

自分がもう1人欲しいとみんな口をそろえて言っていました(笑)

 

昔、WEB広告の代理店で営業をしていた時に社長が、

「俺は雇うなら女に限ると思う!なぜなら男には野心があるから仕事を覚えたら独立する可能性があるということを視野にいれて育てると絶対に使える社員を育てることは不可能だからだ!」

と仰っていたのですが、その時は女にも野心をもった人間はいるのにすごい偏見だなーくらいにしか感じていませんでしたが、採用する側になると実際問題そういう可能性も考慮する必要があるんだなぁというのが今では理解できます。

男女で区別はせず、その人の野心の幅で判断すべきだとは思いますが。。。

とはいえ、働き始めた時は独立するつもりなんて全然なかったのにサラリーマンをしている内に考え方が変わってしまうということもあるので面接で判断するのは不可能だとも思っています。

考えれば考えるほど、「あぁやっぱりコピーロボットが欲しい。。。」と思う今日この頃です。