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受験生との対話。

先日、私がいつも一緒に仕事をしている先生の事務所にて、今年の行政書士試験を受験する方と3人でゆっくりお話をする機会がありました。

その今年の受験生の方は、昨年に一緒の予備校に通って一緒に勉強をしていた共通の仲間で、少し前にいわゆる<受験パンク>から抜け出したところなので息抜きに事務所訪問をしたいとのことで今回の席がもうけられました。

会ってまず最初に顔色の悪さにびっくり。。。

受験パンクの壮絶さを物語る雰囲気で、とにかくもうここまできたら気楽にやるしかないよ!と根をつめすぎないように言ったのですが、こればっかりはどうしようもないですもんね。。。

 

3人で話をしていても、もう1人の先生は去年の今頃は自分もわけわからんかったと言ってましたし、気楽に過ごしていたのはどうやら私だけのようでした。

思いつめない性質というのも一種の特技なのかもしれませんね。

人事を尽くしたならそれに自信を持つしか仕方ないと思うのです。それでダメならもう純粋に自分にはまだ早かったのだと諦めがつくというか。。。

だからこそ人事を尽くしたと言い切れるまでやるしかないのですが、私は試験後に自己採点をしてざわざわゾーンに突入した後になって、もう少し努力できたことがあったと後悔の念をはじめて起こしたような有様だったので受験前は本当にシレっとしてましたw

まぁ、当時は夫の側の祖父が危篤だったこともあり、もし試験日に亡くなったらどうしようとかそういう個人的な不安はたくさん抱えながらの受験だったので受験そのものの事を考える暇が無かっただけかもしれません。

 

試験まであともう少しですが、健康に気をつけてラストスパートぜひ頑張ってもらいたいと思います。