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法学検定試験問題集<中級>

法学検定試験問題集は3段階の難易度に分かれて出典されています。

あくまでも法学検定のための問題集なので、私のように行政書士試験を受ける人間にとっては試験範囲に含まれていない刑法や民事訴訟法や刑事訴訟法なども含まれています。

私は<基礎>と<中級>と2冊購入しているのですが、<基礎>の方には行政法は含まれていないので、行政書士試験範囲でいえば、憲法と民法と基礎法学の部分があたります。

<中級>からはそれに行政法と商法が追加されていて、厚みも倍ほどになっています。

問題はどれも基本に忠実できれいな問題が多いので基礎固めに最適で、<中級>からは更に全分野に渡る選択肢を含めた出題がされるので相互理解を強めるのに役立ちます。

なので、半分ぐらいは必要のない部分になってしまうのですが、それでも買う価値のある問題集ではないかと私は思っています。

 

現在<中級>を終えて、正答率が約6割強の状態でした。

ここから色々なことが導きだせるのですが、例えば、憲法の中でも人権に関する問題は8割強正解しており、そこから統治と総論が足を引っ張っていました。

民法・家族法では債権が7割強正解で、総則・物件が6割の正解率です。

もともと自分の意識としても、憲法でいえば統治は条文ベースの勉強だから直前期により力をいれようと思っていたので人権のところばかり勉強していたし、民法も債権が一番得意だという意識がありました。

自己判断と現状の見極め、確認ができ、良くも悪くもおおむね想像通りでした。

 

あくまでも基本的な理解を問う問題が多いので、この問題集でいえば、正答率は8割を超える状態に最低限はならないといけないと思います。そうでないと本試験ではとても6割には届かないでしょう。

ですが、基本の部分の理解がしっかりできていれば、難しい問題が出ても対応はしていけると思います。

なのでしばらくはしっかりとこの問題集をやりこんで解説を読み、理解が薄い部分に関してはテキストに戻って基礎を固めるという行為を何回積み重ねていけるかが大切。

しかし今日はまた異様な眠気に見舞われていて、またも頭がぼーっとしております。もしやと思い熱をはかったら今までの微熱から微熱と熱の間くらいまで体温が上がっていました。。。

人間って0,5度体温が上昇するだけで支障を来す繊細な生き物なんですねー。まぁこれも3日も経てば慣れるのでしょうし、そう思うと非常に順応性の高い生き物でもあるんだなぁと関心します。

私の脳もいい感じに法律に順応してくれたらいいなぁと人間の神秘にすら期待しつつ、こればっかりは錬度がモノをいうので早く脳をパンプアップしてやらなくてはなりませんね。

 

 

 

 

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