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美容師さんに望むこと。

私は今髪の毛が長いのですが、初めてロングと言われる程の長さまで伸ばしました。

それまではずっとショートとセミロングを繰り返している状態で、10代の時の飽きっぽい私は同じ髪型でいることに耐えられなくて、2ヶ月に1回は必ず髪型と髪色を大きく変えて、毎回全然違う髪型にしないと気が済まなくて、それでも1ヶ月も経つともはやもう飽きているというような。。。

20代になると仕事との兼ね合いも出てくるので普通はあまり髪型で遊んだり出来ない人が増えてくる&精神的にも落ち着いてそれが髪型にも反映されたりする人が多いと思うのですが、私の場合は営業の仕事で、しかもベンチャー企業にいたせいもあってか、髪型や服装が個人の自由に委ねられていました。

なので20代になっても落ち着くこともなくそのまま自由にヘアースタイルを楽しんでいました。

 

その間、私の髪型はずっと同じ美容師さんに完全にお任せしていて、その人が店を移れば私も移動するという感じで長いお付き合いをさせていただいていました。

私が予約の電話をすると、私以降の予約はいれずに時間フリーでいつも接客してくれ、今回の希望とかテーマとかはありますか?と聞いてくれます。

私はだいたいの場合がお任せでっていうのでほとんど何か指示を出すことはないのですが、気分によってはテーマだけ伝えてそれに沿うようなスタイルを作ってもらうことがあります。

その時の反応の良さがその方は完璧だったのですよ。テーマは<海>とか、そういうホントにイメージ的なことしか言わないのですが、私がどういう気分でそのテーマを出しているのか敏感に感じとってくれて、完璧な形で返してくれるので安心して任せていました。

 

それまでに私が出会ったほとんどの美容師さんは、全部お任せしますというと嫌がる人が多く、酷い時にはカウンセリングしながら意地の押し付け合いに近い状態になったりしていました。

美容師「長さはどの程度切りましょうか?」

私「任せます」

美容師「今、髪は伸ばしてますか?それとも短くしようかなって感じですか?」

私「特に伸ばしてもいないし、ショートも何度もしていて全く抵抗無いので短くしてもいいです。任せます」

美容師「・・・スタイルは変えたいですか?」

私「飽きたから美容院に来ているので出来れば変えて欲しいですが、こうしたいというスタイルがあるわけではないです。私は髪のことやヘアスタイルのことは素人だし何もわからないので本当にお任せします」

美容師「・・・・・・えーっと、じゃとりあえず今は軽めのカットになってるんで、毛先だけ切って重めに残しておきますね。それで感じは変わると思うので・・・・・・」

 

こんな会話になり、結果何しに行ったのかもわからないような髪型で返されることも多々あり、美容院難民になってしまってしばらく自分で切ってましたよ。。。

美容師さんって、プロなんですよね?この頭の形と毛の生え方と輪郭だったらこういう髪色や髪型が合うとか、そういうの解ってるんじゃないんですか?私が求め過ぎなんですかね?

言われたことだけやるならわざわざ資格をとったプロの方にお金払ってまでしてもらう価値ってあるんでしょうか?実際自分で切ってても、自分が思う髪型には素人の私でもできてましたよ。

そんな美容師不信だった私に現れた救世主のその美容師さんは絵に描いたように理想の美容師すぎて、その方に切ってもらえなくなってからはまた美容師難民となってしまい、もう美容院行くのヤだなって思って、結果、髪の毛が伸びてロングヘアーになったに近い感じです。

前回、やっと理想の美容師かも!?って人を見つけたので、次回その方を指名してみてどうなるかなーってとこでまだ様子見です。

 

私は専門家がいるものごとに感しては基本的には専門家に任せたいのです。それも、信頼できる専門家に任せたいし、腕のたつ方に任せたい。要件を満たすのであれば報酬は高額でも惜しまず出します。

でも、私の中で専門家としての条件を満たしていない自称専門家に対しては支払う金額は一切無い。と、かなりシビアに考えます。(だってそれなら例え失敗しても自分でやった方が納得も出来るし経験も積めるのでいいって思うのです)

これはどの職業に就いていても同じことがいえると思うので、これから自分が行政書士として仕事をしていくようになった時に恥ずかしくないような<専門家>になれるよう日々是努力ですね!

 

 

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